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ゆうべによんだ。

だれかに読んだ本のことをきいてもらいたくて。

いろいろ本棚。

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この前toi8さんの画集、『追憶都市』を購入した際に、toi8さんが表紙イラストを担当されている本、何持ってたかな、と思い本棚がちゃがちゃ探したんですが、無精な私の本棚は現在上記の画像のような状態でして。
……いつか整理しなくてはね。
ベッド下の収納スペースにもそこそこの数の本を仕舞ってあって、どの本を目に見えるところに出しておきたいか、とか考えてしまう。
本当は全部本棚に入れば良いんですけど、スペース的になかなかそうもいかなさそうで。
多分、一回手をつけだしたら中々止まらなさそうなので、勇気が出ない所存……。
勇気は実家に置いてきました。
 
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それが自分の本棚でも、本棚に入っている本を見るのってすごく楽しいですよね。
ついつい文庫本の裏のあらすじ読んだりなんかもしちゃって。
 
 
本の並べ方も、著者の名前順だったり、レーベル順だったり、タイトル順だったりいろいろある中、私は著者名順なんですが。
文庫本を整理する時、ハヤカワ文庫がちょっぴり背が高いのって気になりますよね?(笑)
 
本を後々探す時の便利さから著者名順なんですが、1度レーベル順に並べて綺麗に背表紙の色も揃えてみたい、とも思うのです。
費用対効果みたいなの、考えなければ。
 
 
 
 
友人を部屋に呼んだ時の、本棚を見た時の反応は人それぞれなんですが、他の人の本棚を見るのってわくわくしますよね。
自分と同じ本を読んでいたり、知らない作家さんの本がずらりと並んでいたり。
 
 
 
ちょっとした時間に、YouTubeにひっそりアップロードされている、本棚紹介、みたいな動画を見ることがあるんですが、それ見ているだけでもわくわくします(笑)
動画投稿者さんが本1冊1冊のタイトル読み上げながら、ちょっとした感想みたいなものを添えるんですが、それを聴いていると、この人本当にこの本が好きなんだなー、とかあれ、この本別の人もおすすめしてた!  とか。
 
それに、自分のお気に入りの本が誰かにとってもまた、大事な作品だと知ることができる瞬間、結構嬉しいです。
 
延々と本の話をする、ツイキャスだったりニコニコ生放送だったりあればいいのになー、と思うこともあります。
ちゃんと探していないだけで、そういったことをされている方もいるのかもしれませんが。
知っていたら教えてくださいまし!
 
 
 
 
 
そして梅雨に入りましたね、
雨の日が多いですが、『雨はコーラがのめない』って傘を差しながらふっと思うことがあります。
江國香織さんのエッセイの題名だったと思うんですが、両親のどちらが買ったのか、実家の本棚にあって、タイトルがすごいすきで印象に残っています。
そこから、雨の本、雨の本といつも思うのですが、伊坂幸太郎さんの『死神の精度』に出てくる千葉さんの仕事の日はいつも雨、とかとりとめもなく本のこと考える時間がすきだったりします。
 
 
 
 
じめじめするし、天気はななめだし、梅雨明けてくれないかな、と思う人たちの方が多いのかもしれませんが、安っぽいビニール傘をくるくるしながら歩いたり、雨の音を聴くのがすきなので私は梅雨、すきです。
すきなので、すき、ってなんかあれですね(笑)
 
 
将来はちゃんと雨の音が聴こえて、雨の匂いがするところに住みたいな、と思うのです。
 
 

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